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腹筋・腹責め大好きブログ

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スイーパーその4【★】

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スイーパーその3【★】

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スイーパーその2【★】

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スイーパーその1

※腹責め小説
スイーパーその1

「遅いな~、何やってんだろ拓。雨まで降ってきちゃったじゃん。
こんな事ならもうちょっと時間潰してけば良かったかな?」

全国的に梅雨が終わりかけの季節…。
涼二は通っている高校の少し先にあるコンビニで、友人の拓を待っていた。
拓とは小学生の頃からの友達でいつも一緒に遊んだり、勉強したり、
お互い恋の相談をしあったり、でもそれぞれ性格のタイプが違っているせいか、
よく口論になったりと忙しいコンビであった。
涼二はどちらかと言えば温厚で真面目な性格をしており、高校でもあまり目立った
存在ではない。部活は弓道部に所属しているが、2年になった今でも上達しているかと
いうとさっぱりな腕である。正直入部して2ヶ月ほどの新入生のほうが上達の
スピードが速く、涼二を軽く追い越しそうだ。
それに対し拓は何事に対しても前へ前への積極的な性格をしている。
小学生の頃から始めていた空手は強く、県でも上位に入るほどの実力である。
高校では前々から野球に興味があったためか、空手部からの入部の誘いも断り、
今では野球一筋の高校球児を楽しんでいる。もともとスポーツは何でもこなす拓であったが、
野球で有名な高校で既にレギュラーを獲得している。そのためかどうかは分からないが、
高校内ではその爽やかな顔も相まってかなり人気があるようだ。

ふと涼二が顔を上げて高校に向かう道を見ると
拓がこちらに走って来ているのが窺えた。

「はあ、はあ、ごめんごめん。かなり待っただろ?」

「いや大丈夫だよ。でも遅かったね。」

「大会も近いからさあ、監督の練習がキツイのなんのって。
もう散々いじめられたぜ、まったく冗談じゃない。」

「あっそうか。地区大会が始まるんだったね。」
「……。」

傘も持たず走ってきたため拓は全身が雨でびっしょり濡れていた。
よほど全速力で来たのだろうか、喋りながら肩で息をして呼吸を整える。
制服の白いYシャツが透けて拓の逞しい体をさらに際立たせている。
息をするたびに褐色の胸の筋肉が上下に動いているのがよくわかる程だ。
それを見て涼二は少しだけ黙ってしまった。

「そうさ。去年は県大会で準優勝だったからな。今年こそ甲子園に行かなきゃな。
うん?どうしたんだ涼二?」

「…いや、…何でもないよ。」

「?そういえば、今日何か相談に乗って欲しいから俺の部活が終わるのを
待ってたんだろ?何だ相談って?」

喋ると同時に拓の顎から水滴がしたたり落ちる。

「…ああ、やっぱいいや。ごめん。」

「?」

涼二はもう弓道部を辞めようと思って拓に相談しようとしていた。
拓と違って運動が得意というわけでも無い。容姿も平凡な高校生。
それとは逆にスポーツ万能で容姿も体も申し分ない拓。
比べちゃいけないとは思っていても、どうしても比較してしまう。
あっという間に野球を自分の物にし、レギュラーまで掴んだ友人。
反対にどんなに頑張っても一向に上手くならない自分に嫌気が差したのだ。
下から追いつかれ抜かれていく恐怖。

「まあ、涼二がそれでいいんなら別に良いけど。じゃあ帰ろうぜ、辺りはもう
真っ暗だし。あ~、でも今夜は雨かぁ。外で練習できないな。
家の中で素振りすると親父が怒るからなあ。でもいいか。そ~とやっちゃおうっと。」

「えっ?帰ってからも練習してるの?毎日夜遅くまで?」

「ああ毎日の日課のようなもんかな。普通誰でもしてるよこれくらい。
じゃないと皆から遅れをとることになるからな。それだけはなんとか阻止しないと!」

拓はそう言うと涼二の肩をポンポンと叩きながら笑っている。

夢に向かって一点の曇りもない拓の表情を見て、自分が今思っていたことを恥じた。
涼二は必死で努力したことがあっただろうか?いつもこれ位頑張れば大丈夫だろう…。
そんな軽い気持ちで練習していたのではないのだろうか?
そして拓の笑顔で涼二は少し救われた気分になった。いや、救われたのだろう。

「しっかしよく降るなあ。傘持ってきてねぇよ俺。最近天気予報外れすぎだぜ。」

「これ使っていいよ。ほら。」

涼二は自分が持っている傘の柄を拓の腹に押し当てた。

「へ?いいのか?それじゃ涼二が濡れちゃうぞ。」

「いいんだよ。拓がこれ以上びしょびしょになって風邪でも引かれたら、
こっちも迷惑だよ、まったく。はい!その代りこれ持ってよ!」

涼二は照れながらもう一度柄を拓の腹に押し当て、鞄を拓の手に渡した。

「荷物持ちかよ!しょうがねえなぁ。っと。」

Yシャツの袖を肩にめくり上げる拓。
自分の荷物と涼二の荷物を片手で軽々と持ち、その力強い腕がますます太くなる。
力こぶは中にリンゴでも入っているかのようだ。

「じゃ、行こうぜ。」

拓は傘を広げ、荷物が濡れないように配慮しながら歩き始めた。
10分程だろうか、しばらく歩くと一段と雨が酷く降り始めた。

-その2へつづく
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